ラップトップ2台によるリアルタイムセッションユニット
Oracle. × Little side effect。
今回彼らの2008年12月に福岡はKieth Flackで行われた『Dot』でのLIVEを収録したライブアルバムをリリース。
ディープで淡々とした展開の中に飛び交う細かな音の粒子が反発と融合を繰り返しながら、余韻を残しつつビルドアップしていく様はまさに彼らの代名詞。セッションならではの危うさや不安定さを内包しつつも、それらが生み出す緊張感やグルーヴ感がダイレクトに心の深く突き刺ささり、聴く者を高揚へと導く。

"Live In Dot"
Oracle. × Little side effectPrice: 1500yen(tax in)
Release: 2010 December
Lavel: Otonoha
-Live In Dot- Track List
- Delimitation-1
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- Delimitation-3 -sample-
- Delimitation-4
- Delimitation-5 -sample-
- Delimitation-6
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- Delimitation-8 -sample-
- Delimitation-9
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- Delimitation-11
アブストラクトな世界観を表現すると共に「音は物質である。」という信念のもと音質・音響効果を徹底的に追求している Oracle. と、エレクトロニカを基調としシンプルな中に生まれるミニマリズムと独自の音の配置が生み出す心地よさを表現してきた little side effect によるラップトップで構成されたユニット(結合)。この両者の結合によって生まれる Hybrid Sound は音質的美しさと躍動するリズムを駆使し、幻想的 且つ High-speed に展開していく。
2002年よりアブストラクト、アンダーグランドヒップホップを中心としたスタイルで DJ を始める。その後多くの人や音との出会い、経験を通して様々なものを吸収し現在はテクノやハウスといった四つ打ちを中心にプレイ。アブストラクトな世界観を表現すると同時に、音の抜き差しや質感の変化など楽譜上では表現できない音楽が本来持つ人間に対する体感的な要素などを利用して緻密にフロアとの相互関係を築いていく選曲& MIX を得意とする。
また自身のトラックに関しても DJ 同様アブストラクトかつどこか叙情的なメロディーを効果的に配置し、ミニマルミュージックや電子音響の影響を強く受けたクリアで解析度の高いダンスミュージックを制作。現在は DJ に加えて自身その制作活動上必要不可分と考えるラップトップを用いたライブも精力的に行っている。
鹿児島県出身。福岡県在住。2000年よりエレクトロ・ミニマル・ダブ・ノイズ・アンビエント・現代音楽を素材にベッドルーム寄りの DJ としてバンドのイベントを中心に活動。2005年から little side effect 名義で PC によるライブを開始。ダウンビートと四つ打ちを土台に中庸な加工を加えた BGM。コンセプト『temperamental music』。
Release Party
2010/11/20(SAT) otonoha 9th Anniversary
- Oracle. × little side effect 「LIVE IN DOT」Release Party –
otonohaレーベル第3弾リリース、Oracle. × little side effectが結成当時から録りためた音源の中から2008年12月「DOT」@Kieth Flackで行ったライブ音源CD化を記念し、リリースパーティーとしてまたT.B. , Hiroyuki Moriのロングセット、Konishi RyutaroのVJの久しぶりとなるオリジナルメンバーでの開催! そして今回のパーティーの記念としてotonohaエコバッグを前売り限定40名にプレゼント。
2010/11/20のRelease Partyでは先行発売いたします。
詳細はOtonoha Webサイトでの案内にてご確認ください。
ご購入について
CDは、現在下記の方法で販売しております。
・代金引き換え便による発送(メール otonoha2001@gmail.com にて受付)
・ショップ(レコードショップ・クラブ等*)
・イベント(Otonoha など)
*取り扱いショップに関しては、調整がとれ次第、順次ショップ名をご案内いたします。
